20代で初めて転職したときは転職支援サイトなどない時代

20代の時の転職は情報が少ない時代でした

 

 私が社会人になって初めて転職したのは1990年代、世界をつなぐインターネットと、ウィンドウズ3.1というパソコンが世の中に浸透し始めたころで、今のようにインターネットで転職支援サイトに登録して転職活動をするなんて事は想像すらできず、ハローワークや首都圏沿線沿いにある小規模な人材紹介会社に登録して、募集情報があれば事務所にお邪魔して内容を聞き、良さそうであれば手書きの履歴書とパソコンで作った職務経歴書を募集企業に送って書類審査、それで問題なければ初めて面接に行く、と言ったような感じでした。