職務経歴書は転職成功への第一歩です

職務経歴書の書き方

 職務経歴書は、採用担当者が最初に確認するものです。しかも、多くの応募がある場合には何十人もの応募書類に目を通すことになるので、ダラダラと書かれたものだとマイナス評価を受けて全てを読んでもらえないまま不可と判断されてしまうこともあります。
 なので、要点を簡潔に伝える事。大切なのは、人事の方や採用担当者にあなたの職務経験やスキルが、強みがスグに伝わること。一番わかりやすいのは、応募内容に合致した職務経験やスキリを持っているかが箇条書きで書かれて、応募要件が満たされていればさらに詳細のスキルを見てもらうと言った書き方だと、読み手の方もわかりやすい職務経歴書になります。
 一番いけないのは、ダラダラと長い文章ばかりで、あなたの経験やスキルがパッと見てスグに伝わらないもの、この場合にはスグに不可のハンコを押されてしまう可能性が高いです。

退職理由には前向きな理由を

 退職理由には前向きな理由を書くようにしましょう。
 前職、あるいは以前勤めていた会社への不満や上司への不満、給料が低かった、残業が多かった、というだけだと今回もスグに不満を言って辞めていくだろうと判断される可能性が高いです。
 「一日のほとんどがルーティンワークばかりになってしまった為、より創意工夫を持って仕事に取り組める環境で自分を成長させたいと思ったため。」
 「自分自身を高めるため、毎日残業ばかりの職場では自己研鑚に取り組む時間が取れないため、メリハリを持って働ける職場での勤務を希望のため。」
 より給料が高い会社で働きたいと言うよりかは、「今までの自分自身の経験を生かして会社に貢献することで、より正当な評価を得られる会社で働きたい。」
など、転職することで自分をより成長させたいとか、単に給料を上げたいと言うよりも言い回しを少し変えてみたり、何度も何度も読み直して読む相手が納得いくような理由を書くように心がけると、転職を数回している場合でもしっかりと読んでもらえる経歴書に仕上がると思います。