40代半ばで転職してワークライフバランスも充実

40代半ば、人生7回目の転職でようやくワークライフバランスが充実してきました

 現在勤めている会社への転職は40代半ばでの転職となりましたが、家内のパート収入も含めて家族4人がまぁ満足のいく生活を送れる給料も頂けるようになりました。
 また、本社がヨーロッパにある外資系の会社ということもあり、社員のワークライフバランスも大切にしてくれる会社なので、残業や休日出勤も殆どなく、家族と過ごす時間や趣味を楽しむ時間も確保できるようになりました。とは言っても、家族とばかり過ごしていては自身の業務スキルの向上はあり得ないので、自己研鑽の時間もしっかり取るようにしています。
 平日の帰宅は毎日19時〜20時ぐらいになるのですが、それから1時間〜1時間半くらい、本を読んだり英会話の勉強。その後21時位から家族と一緒にお酒を飲みながら食事をして、23時ぐらいに就寝。たまに残業をする時もありますが、たとえ残業をしたとしても19時ぐらいには仕事を終えて家族が夕飯を食べている最中の21時ぐらいには帰宅できるので、ストレスなく会社業務を遂行できています。
 土日の休日は、今は子供たちが既に小学校を卒業していますが、その子供たちが小学生時代に通っていた地元のスポーツクラブや吹奏楽団体の活動の手伝いなどボランティアのような社会活動のようなこともやっています。
 若いころは遊んでばかりいて地域への貢献や社会活動などは全く考えた事がありませんでしたが、子供ができて成長していく過程で、地域活動への参加や子供達が活動する団体のお手伝いをすることの重要性を感じるようになり、今では地元や地域社会への貢献ということも自分のライフワークの中の重要な一つのテーマになっています。また、今の会社に転職してから時間的にも精神的にもゆとりができ、そのような地域社会への貢献という社会活動もやりやすくなりました。
 今後は、自分自身の業務スキルの向上や人としてのさらなる成長だけでなく、地元社会への貢献ということも大事にしていきたいと考えています。